我慢できない!早漏になってしまう4つの原因と5つの対策

「あれっ?もう終わったの??」

そもそも「早漏」とは自分の意思と関係無く、あまりにも早いタイミングで射精してしまうことです。皆様ご存知ですよね。射精そのものが上手に操れなかったり、SEXのパートナーが満足しないうちに射精してしまう早漏。

「早い」とはいってもどのくらいの時間を指して早いとするのかは特に医学的も数字ははっきり出ていません。とはいえ、日本人における射精までの平均が20代で約7分という報告もありますので、およそ2分くらいで射精するような方は早漏であるかと考えられます。

早漏によって男性側だけが性的絶頂を迎えて勝手に満足してるというのは女性に対して失礼であり、女性にとってストレスでもあります。

今回はそんな「早漏」について原因とその対策をご紹介いたします。この記事を参考に「早漏」対策を心がけていただければ幸いです。

早漏の原因とは?

早漏には身体に問題があるケースと心に問題があるケースが存在します。それでは早漏の原因を見ていきましょう。

早漏の原因1:「過敏性早漏」

まず、こちらは早漏の原因の中でもよく見られるものです。陰茎、亀頭部分の感覚神経が過敏で生じる早漏ですね。

若年層に多く見られるようで、理由としては亀頭が摩擦などによる刺激に慣れていないからだそうです。

早漏の原因2 「包茎性早漏」

こちらは日本人に多いのではないでしょうか。包茎性早漏は仮性包茎の方に起こる症状です。通常時は亀頭部分が皮に包まれているので亀頭への刺激に対して弱くなっているため性行為の際の刺激に耐えられないというものです。

早漏の原因3 「衰弱性早漏」

衰弱性早漏は加齢が原因で早漏になってしまうというものです。

射精をコントロールしている「射精管閉鎖筋」が加齢による筋力の低下に伴って弱くなってしまうために引き起こされる早漏です。

早漏の原因4 「心因性早漏」

早漏の原因には精神的な面が関わっている場合もあります。

性行為に対して不安や恐怖心を抱いていると思いもよらないタイミングで射精してしまうという事もあるようです。特に、性行為の経験回数が少ない方や、長らく性行為を行っていなかった方などもこちらの早漏になりやすいそうです。

早漏への対策とは?!

それでは、続いて早漏への対策を紹介していきたいと思います!自分一人でできるものから、パートナーが必要なものまで、その方法は様々ですが、色々と試してみて自分にあった対策を行いましょう!!

早漏対策1:「やる前に相手に言ってしまう」

性行為前に素直に早漏である事をパートナーに告白してしまうという対策です。そんなことで?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、先に言ってしまう事で心理的な負担が軽減されます。実際、この方法で心因性早漏が解消されたという話もあります。

メンタル的な問題解決は恥ずかしさもありますが、「心因性のED(勃起障害)」もあるので一理あります。

早漏対策2:「別の事を考えてみる」

こちらは性行為中の対策です。

「興奮している事」が射精を早めることに繋がってしまうので、射精感を感じた時に一旦別の事を考えるというシンプルな方法です。なんでも良いので脳内を性的な事から切り離すという方法ですが、あまりにも別の事を考えすぎて中折れなどの萎えてしまわないように気をつけましょう。

早漏対策3:「射精しにくい体位で」

続いてまたもや性行為中の対策です。

まず、射精しやすい体位は「正常位」や「騎乗位」「バック」などがあります。要するにこういった体位を必殺技として最後までとって置いて、射精しにくい体位で早漏を防止するという方法です。

射精しにくい体位は「座位」や「背面側位」と言われています。もし、こちらが普段あまりやらない体位でしたら「いつもと違う」感じのSEXにもなってマンネリ対策にもなりますね。

しかし、いきなり「座位」や「背面側位」から開始するとさすがにマニアックすぎるので体位変更の流れは大事にしましょう。

早漏対策4:「PC筋(骨盤底筋)を鍛える」

「ピューボコクシギウス筋」略してPC筋と呼ばれる筋肉はペニスの根元にあり、勃起時に支える役割を持っています。そしてこの筋肉を鍛えることで、射精タイミングのコントロールが身につくと言われています!

シンプルに肛門を締めたり緩めたりするトレーニングですが、意外と効きます!1セット10回を1日に4回程度が目安です。

たったこれだけを毎日続けるだけで、PC筋肉を鍛えることができるんです!

座ったままで出来るので本記事を読みながらでも一度試して見てください。

早漏対策5:「亀頭を鍛える」

早漏の原因に登場した「包茎性早漏」や「過敏性早漏」に見られる「刺激に弱い亀頭」ですが、逆に亀頭の部分を鍛える事によって早漏の改善を目指すという方法です。

例えば仮性包茎の人は自分の手で常に「亀頭を包んでいる包皮を剥く」という癖をつける事で下着との摩擦による刺激を与え続け、効果的に亀頭を鍛える事が出来ます。

その他にも「亀頭のみを使ったマスターベーション」によって効果的に亀頭を鍛える事が可能です。

しかし!亀頭へ強い刺激を与えすぎてしまうのは危険です。早漏対策に夢中になりすぎて、焦る気持ちから力強く擦ってしまう人もいますが、逆に亀頭に傷が付いてしまう事もあります。そうなると、早漏とはまた違った病気を発症してしまう可能性もあるので要注意が必要です。

さよなら早漏!!毎日の早漏対策を!!

さて、今回は早漏への対策として様々な方法を紹介いたしました。とはいえ、人によって効果は様々ですのでこの他にも医師による治療やサプリメントでの対策もオススメします!

悩み位解決コレクティブでは性や精力に関する記事も多数公開していますので是非そちらもご覧ください!

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それでも、、、

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包皮小帯部という、いわゆる裏スジ部分を切除し取り除く治療です。小帯部分の感覚が敏感な方や範囲が広い方に非常に効果的が高く、局所的に感覚を鈍くすることが可能です。

亀頭冠という、いわゆるカリ首の部分を電気メスで焼灼する治療です。この部分が敏感なため刺激を強く感じやすい方に効果的で、刺激に対する強化を図ることが可能です。

包茎は常時、亀頭が包皮で保護されているため刺激に対する耐性が弱く、性交時の刺激に敏感になりやすいため、亀頭を露出させ刺激に対する耐性強化へと繋がります。

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