痛い!「若作り」オジサン。そのアピールがモテない原因

「モテたい!」

その目的は「周囲の信頼を得たい!」「彼女が欲しい!」「とにかくヤリたい!」など人によって様々ですよね。男はいくつになってもモテたいものです。

中年男性。40代を目前に迫った「30代後半~50代中盤」までくらいの男性、、、いわゆるオジサンになっても「モテたい」と思う気持ちを持ち続ける人は少なくありません。

しかし、中年男性の中には10代や20代の「イケイケ期」から抜け出すことができず「間違った若作り」で周囲の女性だけに限らず男性にも「痛いオジサン」という目でみられているなんて人もいます。あなたの周りにも思い当たる人がいませんか?

今回はそんな「痛いオジサン」にならないように気をつけるため「間違った若作り」がどういうものなのか、などを検証して対策をご紹介いたします。

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痛いオジサンの「間違った若作り」とは?!

痛い!若作りオジサン「金髪、茶髪」

年齢を重ねると個人差はありますが白髪が目立ち始めます。そして、その白髪を隠すため、、、いや、若い自分を取り戻すためかのように派手な金髪や茶髪に染めるオジサンがいます。

公務員やサラリーマンなどのいわゆる「お堅い」職業ではない男性に特に多く、自由さをアピールするかのようなセンス。

中年男性の金髪や茶髪は見た目の印象が危ない人というイメージが強いので女性に恐怖心を与えてしまいます。

全ての金髪、茶髪のオジサンが、という訳ではありませんが、やはり清潔感からは程遠い印象ですね。

痛い!若作りオジサン「ギラついた日焼け肌」

日焼け=若々しい、と勘違いしているのでしょうか。黒々とした日焼け肌の痛い若作りオジサンも要注意!「日焼けしていると若い」という考え方自体が時代遅れな感じもあります。

太陽の光や日サロでも肌を焼くとう行為はシミやシワを増やす原因となり、自ら老け顔を作っているようなものです。

「ちょい悪オヤジ」という言葉を勘違いして若々しい自分を演出しようとしていますが、逆に「チャラい」「痛い」「怖い」という印象を与えてしまいます。

痛い!若作りオジサン「やたらと筋肉をアピールしてくる」

年齢を重ねると、やはり若い頃に比べて体力は低下し、筋肉の引き締まりも無くなってきます。そして体のラインが弛んできて体型維持のために筋トレやトレーニングをする。

ここまでは、自然な流れですし、むしろしっかりと運動しているということは素晴らしいです。

しかし、筋トレやジムでのトレーニングに凝りすぎて、周りに対してやたらと筋肉をアピールする「痛いオジサン」がいます。

引き締まった体は男らしく、健康的で素晴らしいので、筋トレやジムでのトレーニング自体は問題ないのですが、身についてきた筋肉をアピールするために体にピッタピタにフィットするTシャツやタンクトップを着るのはやはり「痛い若作りオジサン」という印象を与えてしまいます。

痛い!若作りオジサン「俺、若いぜ!アピール」

実年齢に対して、若く見える、老けて見えるというのは日々の過ごし方でどんどん差がついてきます。そして、確かに若く見える中年男性もたくさん存在しています。

しかし、見た目の若さに自信があるからといって、若さをアピールしてくる行為は痛いオジサン扱いされてしまいます!

いわゆる「劣化」を防ぐための対策、努力はもちろん行っていた方が健康面も含めて良いかと思います。「見た目若いですね!」と褒められると嬉しい気持ちはわかりますが、過度に喜んだりせず、クールにそっと胸の奥にしまいましょう。

目指すは清潔感があるダンディーなオジサン!

今回ご紹介しました痛い若作りオジサンですが、全てのオジサンに当てはまるとは限りません。茶髪、金髪でも、日焼けしていても、筋肉ムキムキでも素敵な方は存在します。

ヘアスタイル、ファッションなどを意識し続けることはもちろん大事!!

とはいえ、人間性も大きく絡んでくるかと思いますが、やはり「見た目だけ」にこだわりすぎて中身がスッカラカンという人が「痛い若作りオジサン」になりがちかと思います。

見た目の清潔感も人間としての器も周囲に好印象を与えるような年齢の重ね方をして、人生をもっと楽しみましょう!

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