勃たない…もしかしてED…?ED治療の病院・診察は恥ずかしくて行けない…

「最近、勃ちが良くないな。。。」

若い頃は気にもしなかった「下半身の悩み」が歳を重ねるごとに徐々に浮き彫りになってくる、なんて男性も少なくはないかと思います。

・性欲があるのに興奮しても勃起しない
・勃起しても十分に硬くならない
・挿入しても途中で柔らかくなって抜けてしまう
・勃起しても長続きしない

もし、この項目に心当たりがある方は、ED(勃起不全)の可能性が考えられます。

EDという言葉を聞くと「完全に勃たない状態」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、そうではありません。専門的には「性行為時に十分な勃起が得られない、あるいは勃起が維持できないため満足な性行為が行えない」という状態がEDとなります。

なので、勃起しないという状態はもちろんですが、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど「満足な性交が行えない勃起状態」はEDということになります。

EDの治療は「治療薬」を飲むこと!

さて、ここからが本題です。

EDの治療は治療薬を飲むこと。EDを改善する為の治療薬は医師の診察を受けて処方箋を書いてもらえば簡単に入手できるんです。

バイアグラを始めシアリスやレビトラなどのED治療薬は、市販のかぜ薬や胃腸薬のように薬局やコンビニエンスストアなどで気軽に買うことはできません。

とはいえ、もし自分にEDの疑いがあるとして「じゃ、いってきま〜す」と散歩にでも行くかのように気軽な感じでは病院に行きにくいですよね。しかも下半身の悩みとなると余計に不安になってしまうでしょう。

しかし!実際は簡単な問診だけで処方される場合がほとんどなんです。

ED治療って色々とハードル高くない?よくある疑問にお答えします!

診察ってパンツも脱いで見られる??

病院で診察、となると患部を医師に見てもらうイメージがありますよね。風邪なら喉を見てもらったり、腹痛なら腹部を手のひらで抑えられたり。。。

そういうイメージからか「EDの診察は性器を医師に見せないといけない」という先入観があり、診察に行くのに抵抗を感じるという意見も耳にします。

しかし、一般的にEDの診察は簡単な問診と、副作用を予防するための健康チェックだけで終わるんです。

問診では性行為全般(勃起時の状態、性行為の回数など)について尋ねられ、健康チェックは薬が安全に使えるかどうかの検査です。

つまり、一般的には下半身を実際に見てもらうという診察方法ではないのでパンツを脱ぐ必要はありません。

「泌尿器科」でしか診断してくれない?

EDは男性器に関係する病気なので診察といえば「泌尿器科」を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、EDに関するチェックができれば、どんな診療科目でも治療を受けることができるんです。

EDと診断され、先述の「問診」や「健康チェック」の結果、使用しても問題ないと判断されれば、泌尿器科はもちろん、内科でも処方してくれます。

なので「泌尿器科」に入るのに抵抗があるという場合は、他の診療科目を訪ねて相談するのも一つの方法です。もし近所にかかりつけの内科などがあれば医師との信頼関係もあるでしょうし、症状や治療の相談もしやすいですね。

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ED治療薬って飲んだら勃ちっぱなしになる?

ED治療薬でよく耳にするのが「バイアグラ」かと思います。バイアグラとは、ED治療薬のなかでも歴史が古く、多くの方が利用してきた治療薬です。

そんなバイアグラに対して「飲んだら勃ちっぱなし」というイメージを持つ方が多いかと思いますが、そんなことはありませんのでご安心を!

ED治療薬は男性器を自分の意思とは関係なく無理やり勃起させるというものではありません。あくまでも自然な勃起を補助し、それを維持する為の薬です。「EDになる前の、自然に体が反応する状態を取り戻すことを助ける」ことを目的としている薬なのでただ薬を飲んだだけでは特になんの変化も起きません。

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EDは恥ずかしくない!!勃起の悩みはゆっくり、じっくり解決しよう!!

今回は勃起不全、EDについてその治療と一般的な不安イメージを拭う内容でお送りいたしました。

今まであった、診察を受けるのに抵抗がある、ハードルが高いといった印象が少しは解消されたのではないでしょうか?

ED治療薬はあくまでも自然な勃起を助ける役目です。勃起力が十分に回復してきたら薬を減らしていくというのも手でしょう。そのあたりは、医師に相談しながらアドバイスをもらうことが無難かと思います。

EDは男性なら誰でもかかる可能性のある病気です。一人で悩む前に思い切って病院の門を潜ってみるところから回復への道がスタートします。

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