ストレッチやマッサージだけじゃない?筋肉痛を和らげる方法4選!

腹筋やスクワットなど、久しぶりの運動はもちろんの事、登山や引っ越しの手伝い、大掃除など体を動かしたら容赦なくやってくる「筋肉痛」。

普段まったく運動をしない、通勤や通学で歩くぐらいなんて人が急に体を動かせば筋肉痛に苦しむのは当たり前ですよね。。。もし普段から運動していたとしても、いつもは使っていない筋肉を使う動きをすれば筋肉痛になります。

翌日の仕事や私生活に支障が出ないようにする為にも、今回は筋肉痛になった時の対処法をご紹介いたします。

[PR]

筋肉痛を和らげる方法 4選!

筋肉痛を和らげる方法1 「ストレッチで体を動かす」

筋肉痛になると通常のように体を動かす事ができず、とにかく寝て過ごすなんて方もいるかと思います。休日であれば確かに寝ていれば時間の経過とともに痛みは和らいでいきますが、その日が仕事に行く日であれば寝てるわけにもいきませんよね。

そもそも筋肉痛は腹筋やスクワット、腕立て伏せなどで体を動かした事で傷ついた筋肉の繊維を修復しようとする為の痛みです。その状態で無理な運動はオススメできませんが、寝て筋肉の痛みが和らぐのを待つよりもストレッチなどで体を動かしたほうが実は筋肉痛の痛みをやわらげる緩和効果が高いと言われているんです!

ストレッチは無理のない範囲で首、肩、腕などの上半身から徐々に下半身へ移動していき体を慣れさせていくのが良いでしょう。

筋肉痛を和らげる方法2 「軽いマッサージでほぐす」

体をほぐすマッサージはストレッチと同様に筋肉の痛みを和らげる効果があります。

しかし!マッサージをやりすぎると反対に筋肉痛の部位に熱を持たせてしまうため逆効果なので要注意!

さらに筋肉痛の部位を叩くという行為を行ってしまいがちですが、筋肉の修復部位を傷める原因につながるため、ほぐし過ぎ同様こちらもNGです!

筋肉痛の状態は炎症の症状に近いので、熱を与えて温めるのではなく冷やすという対処法が正しいです。熱を持たせるほどの過度なマッサージは避けて適度に間隔を開けてゆっくりと揉みましょう。

筋肉痛を和らげる方法3 「冷湿布を貼る!」

こちらは最も筋肉痛の痛みを簡単に和らげてくれる方法です。

冷湿布を貼るタイミングは運動直後か就寝前で、もし貼るのを忘れてしまった場合は出かける前などでもOK!

筋肉痛の痛みを簡単に和らげてくれる湿布ですが、体を動かすストレッチや体をほぐすマッサージの方が、早く治すための効果は期待できます。

筋肉の痛みの状況や休日か出勤する平日かなどのスケジュールを見た上で適切な方を選びましょう!

筋肉痛を和らげる方法4 「軽めの入浴!」

最後の対処法はお風呂です。先ほど「筋肉痛の状態は炎症の症状に近いので、熱を与えて温めるのではなく冷やすという対処法が正しい」と書きましたが、お風呂の入浴によってリラックス状態を作れたり、入浴中に体をほぐすマッサージを軽く行う事で痛みの改善効果は得られます。

しかし、気持ち良いからといって長湯したり、熱いお湯に入るのはやはりNGなので、シャワーのみか筋肉を軽くほぐすくらいの時間に留めましょう!

筋肉痛には適切な対処法を!!

今回は筋肉痛になった時の対処方法を紹介しました。なってしまったものは仕方ないとして、状況にあった対処法を行いましょう。

無理な腹筋やスクワット、腕立て伏せなどの運動を急に始めるのはオススメしませんが、日頃から歩いたり、適度にストレッチしたり、負荷をかけて動かしてみたりするなどして筋肉の質を向上させておくも予防方法として良いかと思います。

悩み解決コレクティブには運動不足を解消する簡単な方法や通勤時の電車でできるちょっとした筋トレなどに関する記事も掲載していますので、ぜひこちらもお読みください!

簡単で効果的!!通勤中の電車で出来るプチ筋トレとは?!
「最近、筋肉が落ちてきて。。。」「お腹や腕の肉がたるんできた。。。」そんな時に真っ先に思い浮かぶのはやはり「体を鍛えよう!」だと思うのですが、仕事や付き合いの飲み会などでなかなかジムに通ったり自宅でトレーニングする時間が作れないと思います。
簡単に体型を維持!すぐに始めるお手軽運動で運動不足解消!!
「運動不足 わかっちゃいるけど 始められない。」という、どこかで聞いた事あるフレーズの逆バージョンで字余りの一句を読めるほど「運動したほうが良いの、わかるよ。でも忙しくてなかなか、、、」と思っている方も多いでしょう。

シェアする

悩み解決をSNSでフォローする

※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。 ※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。