集中力アップ!「集中力」を高めてくれる持続するツボがある

勉強や仕事や練習。なんらかの拍子にパッと集中力が切れてしまうなんてことはありませんか?

やはり「集中力」をコントロールするのはなかなか難しいですよね。

やるぞ!と意気込んだのにイマイチ進まないし、ダラダラと時間だけが過ぎていく。。。これじゃ、大事な「時間」がもったいないですし、他の「集中力がある人」との差が開く一方です。

残業が好きな人は少ないかと思います。ましてやサービス残業ならなおさらです。どうせなら早く仕事を終わらせて定時に帰りたいですよね。

今回は脳の血流をアップし、活性化することによって「集中力」を高めてくれるツボをご紹介いたします。

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ところで、そもそも集中力ってどのくらい保てるの?

まず人間の集中力を継続できる時間について説明します。

ご存知の方も多いかと思いますが、集中力の持続時間は子供の場合は「30分程度」で、大人でも平均「45~50分」で、最長でも「90分」と言われています。

平均「45~50分」と聞くと「思ったより長いな」と思われるかもしれません。

実は集中力には周期があり、最も集中できている状態は「15分程度」と言われています。そして、波を描くように15分サイクルで集中力が高まったり切れそうになったりを繰り返します。その波は3回を繰り返した後に集中力の強さは徐々に弱くなっていきます。

15分×3分で45分前後という訳なんですね。

と、いうことで「集中力がある人」と、いっても一般的には5時間も6時間もぶっ通しで集中している訳ではありません。

つまり、ダラダラと作業を続けるよりも15分もしくは30分ごとに軽い休憩を取り、意識を一時的に別の方向に向けたほうが、作業中の実際的な集中力持続時間は伸びるのです。

今回紹介する「ツボ」を刺激して効率の良い休憩にしましょう!

「集中力」を高めてくれるツボ3選!!

集中力アップ!集中力を高めるツボ1:「百会(ひゃくえ)」

まずは頭頂部にあるツボ。図の赤丸の部分「百会(ひゃくえ)」です!

百会の効果は頭痛・肩こり、血行不良や低血圧の解消など実に多岐に渡ります。さらに科学的にも血流改善作用のほか、自律神経にも働き掛ける効果的なツボとして知られています。

集中力アップ!集中力を高めるツボ2:「風池(ふうち)」

次は図の赤丸の部分「風池(ふうち)」です。うしろ髪の生え際にあるくぼみです。それよりさらに指1本分外側を押さえることがポイントです。

指の腹を使って体に対して垂直に押し当てることにより頭部への血流を促進させることができます!頭痛や肩こりの解消、視力や疲労回復にも効果があります。

集中力アップ!集中力を高めるツボ3:「合谷」

最後にこちらの「合谷」です。「合谷」は親指の付け根にあるツボ。合谷を押す事によって脳細胞が刺激されます!

また、首や肩の緊張や心理的不安、目の疲れなどを軽減するのにも効果的です!

ツボ押しの注意点!!

気持ちいい!効果があるはずだ!と思って力任せに押すのは得策とは言えません。また、ツボを押す際の状況にも注意が必要です。

ツボ押しを行わない方が良い状況

・食後30分
・飲酒後
・妊娠中
・発熱などの体調不良時

など、ツボをマッサージする際に注意しないといけない時間帯、タイミングなどがあります。

ツボ押しの注意点

ツボを押す時はなるべく正確に。
力任せに押さない。状況によってはさする程度でも大丈夫です。同じツボばかり長時間押さない…などがあります。

仕事、勉強。しっかり集中して効率よく休憩しましょう!

今回は集中力を高めてくれるツボを紹介しました。

やはり、物事に置いて集中しているのとしていないのでは明らかに効率が変化します。

しかし、集中力をいつまでも維持するのは難しいので今回紹介したツボを押すなどの方法を休憩に取り入れて、脳を活性化させましょう!

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